野生の動物達にほのぼの【屋久島世界遺産西部林道地区】

May 10, 2016

昨日は、朝方は大雨だったのですが、午後からは天候が回復していきました。

仕事の帰り道、せっかくなので屋久島の西側・西部林道を通っていきました。

屋久島の西側には人家がなく、濃い自然が残った眺めの良いワインディングロードです。

観光名所の大川の滝から少し行ったところに新しい休憩場所がつくられていました。

ヤクザルやヤクシカの生態についての看板などがあり、一読した後、西部林道を通ってみるのも良いと思います。

遠くにはこれから行く立神岩が小さく見えています。

海が一望できる道を通っていきます。ドライブするだけでも気持ちの良い場所です。

特に大雨の後だったのでいつもより景色がよく見えました。

立神岩橋からは名の通り立神岩がよく見れます。

三角錐の形の良い岩です。屋久島の釣り人はあの岩まで降りていって釣りをしたりします。すごいですね。

道の狭い、西部林道に入って行くとサファリーパークのように猿と鹿がいっぱい現れてくれます。

のんびり休憩中の鹿がいたり、お腹の大きな鹿もいました。5月、6月が出産時期です。

ヤクザルがかたまって団子になっています。シャイなヤクザルはこっちを向いてくれません。ふわふわの長い毛が特徴です。

鹿と猿が一緒にいるのも屋久島ではよくある風景です。

写真の中央左には赤ちゃんザルが2頭いました。

顔もよく似て、大きさも同じぐらい、仲良く遊んでいたので双子でしょうか?

猿も人間と同じように双子を産んだりもするのかあ~と考えたり、

動物たちの姿を見ながらなんだかほのぼのとした一日でした。

屋久島自然学校の世界自然遺産の森を歩く屋久島西部林道ツアーはこちら

 

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