高山植物の宝庫!【屋久島黒味岳登山】

September 16, 2016

先週、屋久島黒味岳の登山に行ってきました。縄文杉や白谷雲水峡の知名度が高すぎるため、あまり人気のない山なのですが、おすすめの登山コース。

体力・時間共に程よく、夏場は高山植物をたくさん見ることができます。

山好き、お花好きの人には良いかもしれません。

この日、一番よく見られた高山植物はヤクシマシオガマ。屋久島の固有種。

シダ植物のような葉っぱで少し日陰などに咲いています。

コバノフユイチゴ。写真では大きく見えますが、実物は葉が5cmほどで小さいです。

イッスンキンカ。こちらも小さく一寸ほど?(約3cm)の大きさです。

山頂付近からは眼下に高層湿原の花之江河やトーフ岩(中央上)がよく見えます。

秋の花、リンドウも咲いていました。ツルリンドウもしくはハナヤマツルリンドウ。

ヒメコイワカガミ。こちらもとても小さく葉の大きさが1cmほど。

花の時期(7~8月)は終わりなのですが、こちらの株だけ花が残っていました。

ツクシゼリ。こちらもとても小さい植物です。

屋久島の高山植物はどれもが小さいので、よく見ていないと見過ごします。

その為にも良かったらガイドさんを雇ってくださいね。

黒味岳山頂。展望は360度素晴らしく、宮之浦岳山頂よりいいかもしれません。

 山頂より色々な方角の眺め。

 

 

 

 

山登りが好きな方は、ぜひ屋久島黒味岳登山にチャレンジしてみてください。

屋久島自然学校の屋久島黒味岳登山ガイドツアーはこちら

 

Please reload

最新記事