世界自然遺産の森を歩いて立神岩へ 【屋久島西部林道番外編】

February 11, 2017

天気の良い休みの日に世界自然遺産登録地域の西部林道の森を歩いてきました。

昔、木炭や樟脳・チップ生産、松脂や杭木生産などを行っていた場所です。

今から目指す三角錐の立神岩がよく見えています。奥の方には緑の火山島、口永良部島。

森の中に入ってみると意外に明るく、常緑広葉樹(照葉樹)の巨木なども目につきます。

こちらは樟脳が採れるクスノキ。

こちらはガジュマルの大木。木に登ることも可能です。

こちらは昔、明生林業事業所があたった辺り。至る所で生活の跡を垣間見ることができます。

お酒好きの島人(鹿児島県人)がいた痕跡には、必ず焼酎の瓶が転がっています。

少し足を伸ばすと海がすぐそば。川と海がつながっているところや花崗岩の大きな岩がたくさん転がっています。

角のような朽ち木。屋久杉かも?

透き通った葉っぱの色や

森の隙間から見える海の青やキラメキがとてもきれいでした。

海岸沿いの海の色。

ギザギザに侵食された岩。

ツッパリの顔に見えたりしますが・・・皆さんはどのように見えますか。

立神岩に到着。写真には写っていませんが、釣り人を発見!屋久島の海岸線ではいつも釣り人を見かけます。

釣りは屋久島の少ない娯楽?の一つです。

この日は本当に天気に恵まれ、とても気持ちが良く、癒やしの一日でした。

 

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