大雨に翻弄されながらも【屋久島白谷雲水峡ツアーと里の観光ツアー】

September 8, 2017

神奈川県から来られたSさん、Hさんと一日目は里の観光ツアー、二日目は白谷雲水峡に行ってきました。Sさんは今年の春にも屋久島に来てくださったリピーターの方、屋久島が好きなようですでに島民ネタなどいろいろなことをご存知です。

まずは屋久島いなか浜に行く予定だったのですが、お二人とも行ったことがあったので急遽予定を変更して、地元の人しかいかないような海岸へ。

この日は天気予報があまり良くなかったのですが、屋久島の西の方に行くと曇り、大雨にあわずに観光を楽しむことができました。

Sさん、何か岩を見ていますが近づいてみると・・・ 

ハゼの仲間が岩に張り付いていました。岩に同化していますが真ん中にいます。

西の方を見るとこれから行く世界自然遺産の西部林道の森と先には屋久島灯台が見えます。

屋久島灯台。白くて奇麗な灯台です。Sさん達は教会みたいと言っていました。 

遠くには口永良部島が見えています。未だ噴煙をあげている火山島ですが人が住んでいます。

この日は運がよく多くのヤクシマザル、ヤクシカと出会うことができました。

道路に落ちている小さな木の実を拾って食べていました。

ヤクシマザルとヤクシカは仲が良いので?よく一緒にみることができます。 

毛づくろい中。気持ちよさそうな顔をしていて見飽きることがありません。

こちらを見つめるヤクシカ。本州のシカに比べ小型のヤクシカはかわいいです。

 落差88m、日本の滝百選の大川の滝。思わず誰もがこのようなポーズをとってしまいます。

近くまで行けるのが良いところ、水しぶき(マイナスイオン)を浴びています。

二日目は夜中から早朝にかけて50年に一度といわれた大雨。警報が発令中の為、山に行くことができません。その為、午前中は滝巡り。

こちらは千尋の滝。大きな花崗岩の岩盤が特徴です。よく見ると岩盤を水が流れています。 

龍神の滝。

海が近いトローキの滝に行くと赤いカニ(ベンケイガニ、アカテガニ)がいっぱい。 

 海に直接落ちるトローキの滝。雲の切れ間からは尖った岩山、モッチョム岳が見えています。

 気根と呼ばれる根っこが縦横無尽に広がる猿川のガジュマル。

午後には警報が解除されようやく白谷雲水峡に。言わずと苔むした森がきれいな場所です。

苔のふわっとした感じが上手く撮影できました。苔の美しさを感じることができる森です。

 屋久杉、三本足杉。三本の根っこが足のように伸びています。

大きな岩で記念撮影。

天気に翻弄されながらも無事ツアーが終了。

屋久島を楽しんでいただいたSさん、Hさん、また屋久島に来たい発言がチラホラ。

ぜひまた屋久島に来てくださいね。お待ちしております。

白谷雲水峡ツアー里の観光ツアーにご参加いただきありがとうございました。

 

 

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