秋晴れの中絶景を味わう【屋久島黒味岳登山ツアー】

November 30, 2018

前日のカヌーツアーに引き続き二日目は屋久島黒味岳の登山ツアーに行ってきました。

こちらは清らかな流れの淀川。水面が鏡のようになっています。

この後はいよいよ本格的な登りとなっていきます。

前日のカヌーツアーブログはこちら。

木の洞に入っているFさん。 

枯れてしまっていますがモミの大木。枝先には違う植物がひっついて生きています。 

遠く高盤岳の山頂に見えるトーフ岩。きれいな割れ目が見られます。 

日本最南端の高層湿原、小花之江河。白骨化した立派な屋久杉が立ち並んでいます。 

最後、山頂に向かってロープ場が何か所かあったりします。ガイドとしては心配なポイントなのですがFさん達は楽しかったようです。 

山頂近くになってくると見晴らしがよくなってきます。先ほどまでいた花の江河が下の方に見え、自分が歩いてきた行程を確かめることができます。 

右上、黒味岳の山頂が見えていきました。岩の横に人がいるのですが小さすぎてわからないかもしれません。 

山頂に到着。ヤッター!ここまでご苦労様でした。 

周りは360度素晴らしい景色が広がっています。これだから山登りはつらいのに止められないのかもしれません。 

 

左上が屋久島最高峰の宮之浦岳。この日は宮之浦岳の登山者は多かったのですが、黒味岳への登山者は少なく快適な登山を楽しむことができました。 

山頂の岩の下で記念撮影。岩の大きさが伝わるかな。本当は岩の上に載っている写真も撮れるのですがこの日は風が強かったのでやめておきました。 

下山後、元気なFさん達のおかげで予定よりも早く下りてくることができました。そのため、紀元杉に寄り道。本当は抱きつきたいところですね。推定樹齢3000年ともいわれています。

屋久島黒味岳登山。バリエーションのある道と適度な体力と時間、すごくおすすめのコースですので良かったら登りに来てください。

ちなみに1月2月は雪に覆われますので登ることはできません。ご注意ください。

 

 

 

Please reload

最新記事