photograph 屋久島の写真、フリー写真素材提供 

屋久島の主な観光ポイント、植物、生き物、昆虫、コケなどを写真で紹介しています。

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トローキの滝
川から海に直接落ちる珍しい滝。名の由来は滝の音が轟くところから。
屋久島灯台
百年以上の歴史ある灯台です。
虹かかる大川の滝
撮影場所:屋久島大川の滝
モッチョム岳
撮影場所:屋久島原地区
矢筈岬
撮影場所:屋久島一湊地区
松峰大橋
撮影場所:屋久島安房地区
口良部島
撮影場所:屋久島西部地区
一湊海水浴場
撮影場所:屋久島一湊地区
トーフ岩と新緑
撮影場所:屋久島黒味岳登山コース
半山の大ガジュマル
撮影場所:屋久島の西部林道地区
冬の奥岳
撮影場所:屋久島白谷雲水峡太鼓岩
太鼓岩からは白骨樹
撮影場所:屋久島白谷雲水峡太鼓岩
黒味展望所
撮影場所:屋久島黒味岳コース
猿川のガジュマル
撮影場所:屋久島猿川のガジュマル
トーフ岩
撮影場所:屋久島黒味岳コース
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●屋久島を代表する植物。固有植物や北限種の花や実などをご紹介しています。

※その他の植物などは屋久島デジタル植物図鑑にまとめています。

ヤクシマシャクナゲ
屋久島の町花に指定されている屋久島を代表する植物。シャクナゲを目当てに5月下旬から6月上旬に登山者が訪れます。
シャクナンガンピ
シャクナンガンピ。
屋久島の固有種。
黒味岳の山頂付近などで見られる。撮影時期は屋久島7月。
オオゴカヨウオウレン
屋久島固有種。苔の上に可憐に咲く小さい花。
サクラツツジ
九州南部にも見られるが昔は屋久島の町花でもあった植物。
ヤクシマアジサイ
屋久島が北限
ヒメウチワダイモンジソウ
屋久島固有品種
リュウキュウルリミノキ
屋久島が北限
ホソバハグマ
屋久島固有種
ヤクシマオナガカエデの紅葉
屋久島固有種
ヤクシマアザミ
種子島・屋久島の固有種
ハシカンボク
屋久島が北限
ツチトリモチ
アクシバモドキ
屋久島固有種
ヒメコイワカガミ・姫小岩鏡
屋久島の固有品種。
いわうめ科。
鏡のように光沢のある葉っぱを持つ。
イワカガミなどに比べて非常に小さい。
コケスミレ すみれ科
屋久島の固有変種。
花之江河などの高層湿原で見られる。
花の大きさは1cmにも満たないので非常に小さい。
ヤクシマニガナ・屋久島苦菜
きく科。
屋久島の固有種。
ハマボウ(アオイ科)
屋久島の栗生海岸の河口付近などで見られる。
花をよく見ると分かるがハイビスカスの仲間。
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●屋久島で見られる生き物。

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ヤクシカ
本州のシカと比べ小型。
ヤクシマザル
体毛が長く、小型。
ズアカアオバト・屋久島の野鳥
屋久島の留鳥で南方系の鳥。森の中で尺八に似た音を聞いたらズアカアオバトの鳴き声です。
シロハラ・屋久島の野鳥
屋久島を代表する冬鳥(秋から冬にかけて屋久島に渡ってくる)。
屋久島ではチチチチチッと鳴く様子からチッカとも呼ばれる。
コアホウドリ・屋久島に来た迷鳥
屋久島に迷い込んだコアホウドリ。
台風とともに屋久島にやってきてしまったようです。絶滅危惧種なのでこの後無事保護されました。
ニホンヒキガエル
屋久島で一番よくみられるカエル。苦手な人はびっくりしないように。体が大きくヤクシマヒキガエルの別亜種とされた時期もあるが、現在は地域差だと考えられている。
オカヤドカリ
国の天然記念物に指定されています。屋久島田代浜にて撮影。
ベンケイガニ
屋久島の海岸付近の川辺でよく見られる。主な観光地だとトローキの滝。
サワガニ
雨の日に登山道を歩いていると時々サワガニが現れてくれます。
屋久島では赤茶色の個体より青色の個体が多いような気がします。
ちなみに屋久島固有種のヤクシマサワガニもいます。
ニホンイシガメ
屋久島に本来いるのではなく移入種だと思われているようです。
川で遊んでいたら発見しました。
ニホンカナヘビ
屋久島ではのどから腹部が鮮やかな黄色の個体が見られる
ニホントカゲ
屋久島で普通にみられる。子供は尻尾が青く、とても目立ちます。
キジバト・屋久島の野鳥
全国で普通に見られるハト。森の中などでデッーデッーポーポーと鳴く声がよく聞かれる。
イソヒヨドリ・屋久島の野鳥
屋久島の海岸近くでよく見られる。
オスはお腹が赤茶色で頭や背中などは青色をしている。
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●屋久島で見られるコケ。日本に産する約1600種のうち、屋久島は600~700種が生育しているコケの聖地です。

ウツクシハネゴケ
ウツクシハネゴケ:ハネゴケ科
葉はクジャクが羽を広げたようにへん平、羽状に広がる。屋久島では珍しくないが、日本の南方でのみ見られる。
撮影場所:屋久島白谷雲水峡
ヒノキゴケ
オオミズゴケ
アラハシラガゴケ
オオシラガゴケ
アブラゴケ
アブラゴケ:アブラゴケ科
葉は透明感があり、油をぬったようにテカテカしている。ルーペで大きな細胞を観察できる。
撮影場所:屋久島白谷雲水峡
ムクムクゴケ
ムクムクゴケ科。葉の表面に毛が密生して名の通りムクムクしている。
ケチョウチンゴケ
キブリナギゴケ
キブリナギゴケ:アオギヌゴケ科
撮影場所:屋久島白谷雲水峡
ヤマトフデゴケ
ヤマトフデゴケ:シッポゴケ科
触ると簡単に葉がとれる。名は葉の様子を筆の穂に見立てたことから。
撮影場所:屋久島ヤクスギランド
クモノスゴケ
クモノスゴケ:クモノスゴケ科
名は蜘蛛の巣状に群落をつくるところから。
撮影場所:屋久島白谷雲水峡。
ハイゴケ
ハイゴケ:ハイゴケ科
コケ玉の主材料に使われるらしい。葉先が乾湿にかかわらず鎌状にまがる。
撮影場所:屋久島ヤクスギランド
ヒムロゴケ
ヒムロゴケ科。乾燥すると枝先が上に巻く。
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●屋久島で見られる昆虫。

シギゾウムシ
屋久島、白谷雲水峡にて。
リンゴツバキやドングリなどに穴をあけたりします。
ヤクシマトゲオトンボ
ヤクシマトゲオトンボ。屋久島の森、小川にて見られます。
オオセンチコガネ
別名ヤクシマルリセンチコガネとも呼ばれます。
綺麗な体色をしていますが、ヤクシカの糞を食べる糞虫です。
ミルンヤンマ
未成熟なミルンヤンマ。
ヤクスギランドにて屋久島7月。
ウスバキトンボ
秋になると屋久島に大量やってくるトンボ。
季節を感じさせてくれます。
リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ。屋久島にて。
ザトウムシ
ザトウムシ。屋久島の登山道でよく見られます。知らないと踏んでしまうことも
サツマニシキ
きれいな姿をしてますが、蛾の一種。屋久島の標高の低い日陰の森などで見られます。
シジミチョウの仲間(屋久島昆虫)
ベニトンボ
ベニトンボ(トンボ科)
屋久島の標高の低い里地で見られる。
撮影場所:屋久島安房川付近
スズメガの幼虫(屋久島の昆虫)
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