屋久島は動物の楽園。リラックスした姿を見せてくれる「ヤクシマザル」


ヤクシマザル、屋久島の動物

自然が豊富な屋久島は動物の楽園でもあります。

屋久島の固有亜種「ヤクシマザル」(本州のニホンザルとはちょっと違うということ)。


通称ヤクザルと呼ばれています。

地元の人は親しみを込めて「山のあんちゃん」「山の大将」と呼んだりもします。

サル(去る)は忌み言葉であまり使わないようです。

ヤクシマザル、屋久島の動物

サル観察のポイントは「私はあなたに危害は加えませんよ」と伝えること。

観光客の人は写真を撮ろうとすぐに近づきすぎます。少し遠目で時間をおいてサルを安心させてください。


写真のように私の方は気にせずに山の上の方を気にしています。

上の方には他のサルがいました。

ヤクシマザル、屋久島の動物

手前のおサルさんは目を閉じながらアカンボウサルにお乳を与えています。

分かりずらいかもしれませんがおなか側の黒いところに赤ちゃんがいます。

アカンボウサルは黒っぽく目立ちません。

真ん中のサルはリラックスして寝転んでいます。


屋久島は自然のサルやシカを観察するのに最適な場所です。

興味のある方は世界自然遺産の森をあるく西部林道ツアーがおすすめです。