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ヤクシマシャクナゲが見頃!【屋久島黒味岳登山】


新潟県から来られたKさんと黒味岳登山ツアーに行く予定だったのですが、 大雨の為飛行機が欠航。

急遽予定が空いたので黒味岳へ登山に行ってきました。今年はお花のあたり年に期待が持てます。

こちらはフタリシズカの花。登山道わき足元に時々咲いています。

淀川。透明度が高すぎて川に見えません。

徐々に標高をあげていくとお花もちらほら。

サクラツツジの花もたくさん咲いていました。白谷雲水峡(標高600m~)ではすでに終わっているのですが、標高(標高1300~)が高いためです。

筋骨隆々としたヒメシャラの巨木。屋久杉以外の樹木もとても大きく目を見張るものがあります。

糸のような花、チャボシライトソウ。

足元にひっそりと咲いていたツクバネソウ。

ナナカマドの花。

白骨樹とヤクシマシャクナゲ。

白骨樹と後方に見えるのが黒味岳。

雪のように咲き乱れるハイノキの花。今年は少なかったような気もします。

標高1600mほどのオタマジャクシ。

小さすぎるコケスミレ。

ヤクシマシャクナゲの蕾。一つの蕾の中にいくつもの花がはいっています。

雨上がりのヤクシマシャクナゲ。透き通るような花びらがとてもきれいです。

標高が高くなってくると樹木の背も低くなり、見通しが良くなってきます。

ヤクシマシャクナゲの株も小さくなってきます。

下の方には高層湿原の花の江河が見られます。

山頂付近の展望を楽しんであるきましょう。

ヒメコイワカガミの花も咲いていました。名のとおりとても小さいです。

山頂からの景色。左上にみえるのが屋久島最高峰の宮之浦岳。どうしても宮之浦岳が有名ですが体力や自然を堪能するためにはこの黒味岳がおすすめです。

興味のある方は屋久島自然学校の黒味岳登山ガイドツアーにお申し込みください。

お待ちしております。

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