雄大な一枚岩の滝「千尋の滝」の遊歩道に行ってきました!| 屋久島の有名な観光地
- 屋久島自然学校

- 1 日前
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年末に長女の帰郷の際に行ってきた千尋の滝(せんぴろと読みます)をご紹介いたします。
大川の滝と双璧をなす、屋久島を代表する滝のひとつです。

通常はここからの眺めを楽しみます。ここからでも十分滝の雄大さを感じることができるのですが、往復40分の急な階段(遊歩道)を歩いていくともっと近くでみることができます。
ちなみに数年前に開通した道なのですが、土砂崩れがありしばらく通ることができませんでした。

枝の隙間から千尋の滝を眺める。
下に写っている吊り橋までいくことができます。

大きな岩を持ち上げている風な写真。
昔、こんな写真を撮ったことがあるのを覚えているのかな。

看板には往復40分の表記されていますが、体力のある人であればそんなに時間はかかりません。
ただし、階段の段差は本当に高くてつらいです。

千尋の滝の名前の由来は、広大な岩の大きさが千人が手を繋いだほど大きいところから来ていると言われています。
一尋(ひとひろ)は両手をひろげた長さをあらわします。

岩の割れ目に植物が生えています。

屋久島の基盤となる花崗岩(深成岩に一種)の岩々。屋久島は花崗岩が隆起してつくられました。

ハートの影が水面に映るようにチャレンジしているようです。

エメラルドグリーンの水色に癒されました。

岩の大きさが伝わるかな。

よく見ると滝に虹がかかっていました。屋久島は本当によく虹が見られるところです。

帰りは周りを観察しながら歩いていると「ヤッコソウ」を発見!

屋久島と種子島だけで見られる「カンツワブキ」も見ることができました。

せっかくなので千尋の滝第2展望台にも行ってきました。

南部のシンボル的な山ですが、登るのはなかなか大変です。
短い時間でしたが屋久島の雄大な自然を感じることができました。
屋久島自然学校の島めぐり観光ツアーはこちら。



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