「冬でもカラフルな植物達が目を楽しませてくれた!」屋久島蛇之口の滝トレッキング
- 屋久島自然学校

- 14 分前
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1月の下旬に蛇之口の滝トレッキングに行ってきました。
標高が低く、夏場は暑く、虫が多い場所なので意外と冬が良かったりするコースです。
そして、登山後には温泉に入って帰ることができます。

登山口から見えたモッチョム岳。屋久島南部のシンボル的な山です。
ちなみに登ることもできますが山に慣れた方向けです。


登り始めは亜熱帯を感じさせる森が続きます。


自生ではなくて植えられたものだと思います。

面白い植物を発見!


葉っぱを展開中。茎の中にきれいに葉っぱが収納されていたのがすごいなあと思います。

これは一つではなくいくつもの種がひっついています。飛ばすのが面白いです。

今年は豊作なのか実の付きが良いです。


水場の近くでは苔むした景色を楽しむことができます。

水を汲んで飲むこともできます。

時期(11月頃)はもうとっくに終わっているのですが紅葉した葉っぱが落ちていました。


他の植物の根っこに寄生する植物。もう花は終わっています。


種子島と屋久島だけの固有種。




春の訪れを感じさせる花です。



幅50m、落差30mの滝です。

夏場であれば自己責任ですが、泳ぐことも可能です。足をつけるだけでも気持ちが良いです。

この日は誰にも会うことがなく、のんびり過ごすことができました。


帰りには秘密の大きな大岩のところで休憩。
寝転んだりして癒されます。こういう時間がいいですね~。
この日は思いのほかいろいろな植物をみて楽しむことができました。
冬場でも屋久島の低山であればカラフルな花実をみることができます。
屋久島自然学校の蛇之口の滝トレッキングツアーはこちら。



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