世界自然遺産の森をあるく~屋久島西部林道ガイドツアー

更新日:2020年1月30日

冬でも楽しめる屋久島のトレッキングコースをご紹介。

第一弾はプチ登山の番屋峰コース、第二弾は蛇の口の滝コースで今回は第3弾。

屋久島の世界自然遺産の森をあるく西部林道ツアーをご紹介いたします。

屋久島と言えば世界自然遺産で有名ですが、屋久島全部が世界遺産ではありません。屋久島の約5分の1程度となっています。

どこの世界自然遺産エリアも頑張って山登りをしないとたどりつけないような場所なのですが、西部林道地域は車で簡単に行くことができます。

車で通り過ぎるだけでも動物に会える可能性が高いですが、ぜひガイドと一緒に森の中を歩いていただけると新たな発見があると思います。

ヤクシマザル

西部林道は屋久島でもヤクシマザルとヤクシカが見られる有数の場所です。

早速、お猿さんがお出迎え。真ん中にはアカンボウがいますよ。ちなみに写真の中にヤクシマザルが8頭か9頭います。

森の中に入るといろいろな形で生きているいろいろな樹木に出会うことができます。こちらは「板根」

ジャングルチックでつる性の植物が多く見られます。

足を広げたような姿のシマサルスベリの木。

台風の多い屋久島、根っこを広げ倒れないように生きています。

すぐそばには清流が流れていて、最適な休憩場所です。

「真実の口」、「ムンクの叫び」のように見えました。